5月の有効求人倍率は前月比0.03ポイント上昇
厚生労働省が発表した有効求人倍率では、
5月の有効求人倍率は前月比0.03ポイント上昇し、1.07倍となったそうだ。
有効求職者数は前月比1.2%減、有効求人数は前月比1.9%増。
景気の先行指標となる新規求人数においても前年同月比8.4%増と好調。
飲食、福祉、サービス、製造、情報通信など軒並み好調で、
建設業のみ4.5%の減少という結果となった。
ちなみに全国でもっとも有効求人倍率が高いのは愛知県で1.86倍、
東京都よりも高い数字となっています。
2006年06月30日 コメント 0 トラックバック 0
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