依然として低い?働く30代女性の活躍
女性の労働力率は30~34歳で62.7%とされています。
20代や40代が70%を超えている状況から見ると10%近く低い状況。
政府の見解では、働きたいと思っていてもなかなか再就職できない現状があるとしています。
一方で、個人的な意見ではしますが、30~34歳の女性の中でも、
働きたい人、そうでない人は分かれると思っています。
結婚、出産が重なる時期でもあるため、現在の少子化の状況から考えると、
この年齢帯の女性が働くことを第一に考えるよりは、安心して出産ができるような
支援策の方が大切なのではないかと思います。
もちろん働きたいという女性には十分に活躍して頂き、
一方で主婦として、または出産、育児に専念したいという女性にとっては、
きちんと休暇が取れる、出産・育児に専念できる支援策を充実させていく方が
良いのではないかと思います。
2006年06月09日 コメント 0 トラックバック 0
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