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統計リサーチ

日本を含む主要国の失業率の推移

雇用情勢のトレンド把握は現在の人材・転職業界にとって重要な事項と言えます。
日本を含む主要国の失業率(1980年~2009年12月)の統計データをご紹介します。

2009年の平均有効求人倍率、過去最悪の0.47倍

厚生労働省が発表した2009年度の平均有効求人倍率は0.47倍。
この数値は統計を開始した1963年以降で最悪だったと発表しています。

2009年11月の完全失業率は0.1ポイント悪化、5.2%へ

完全失業率はわずかに悪化、一方で有効求人倍率はわずかに改善、
ただし正社員の有効求人倍率に関しては横ばいという状況が続いています。

パソナキャリア、「残業時間」に関する調査結果を発表

パソナキャリア(東京都千代田区、渡辺尚・代表取締役社長)では、
『残業時間に関する調査』を実施しましたので、その結果をご案内いたします。

年末での推計、仕事も失業給付もない人が23万人

政府の「貧困・困窮者支援チーム」の発表によると、解雇などで仕事を失い、
雇用保険の支給が切れた状態で年末を迎える人が約23万人に上るとしています。

2009年冬のボーナス、減少幅は過去最大

みずほ証券の調べによると、一般企業が支給を予定する冬のボーナスは、
減少幅が前年同期比13.8%となり、調査開始以来、過去最大になるとしています。

2009年9月の完全失業率は5.3%。更に0.2ポイント改善

2009年9月の労働力調査の速報によると、7月時点で記録していた
5.7%の完全失業率から2ヶ月連続で0.2ポイントずつ改善しています。

2009年8月の完全失業率は5.5%と0.2ポイント改善

2009年8月度の状況を示した労働力調査の結果が発表されています。
完全失業率は前月比0.2ポイント改善ですが、トレンドに変化はまだ見えません。

求人メディアの広告掲載件数、マイナス幅は2ヶ月連続縮小

社団法人全国求人情報協会が取りまとめた2009年8月の求人メディアの
広告掲載件数は、マイナス幅については2ヶ月連続で縮小しているようです。

ビズリーチ、リーマンショック後の金融マン 「仕事観の変化」アンケート

年収1000万円以上クラスのビジネスパーソンを主な対象とした
会員制転職サイト運営のビズリーチさんがアンケート結果を発表しています。

2009年7月の完全失業率は一気に5.7%へ

総務省が先ほど2009年7月度の労働力調査の結果を発表しています。
完全失業率は2003年5月の5.5%を超え、急速に失業者が増えています。

2009年6月の完全失業率は5.4%と0.2ポイント上昇

毎月定例となっている労働力調査の結果が発表されています。
有効求人倍率は調査開始となる0.43倍、完全失業率は5.4%となっています。

2009年5月の完全失業率は5.2%と0.2ポイント上昇

総務省が行う労働力調査、最新の結果が発表されています。
大方の予想通り、完全失業率は依然として悪化を続けています。

DODA、転職人気企業ランキング2009を公開

DODAさんが恒例の転職人気企業ランキング、2009年版を公開しています。
調査期間は2009年4月となっていて、景況感悪化後の最新のランキングですね。

日経キャリアNETの会員対象、アンケート調査結果

日経HRが運営する転職サイト、日経キャリアNETさんが、登録会員を対象に、
転職についての意識調査を行ったようで、アンケート結果が公開されています。

中途採用予算、一名あたり平均475,000円

転職サイト「イーキャリア」が5月に入って行った中途採用担当者向けの調査
によると、中途採用予算は一名あたり平均475,000円という結果が出ています。

2009年3月の完全失業率は4.8%と0.4ポイント上昇

総務省統計局で2009年3月の労働力調査結果が発表されています。
完全失業者数は2月調査結果の299万人から335万人へと増加しています。

大学生の就職活動、「就職寒冷期」入り

2010年3月卒業予定の大学生は、厳しい就職活動となります。
大卒求人倍率調査によると、有効求人倍率はおおきく低下しています。

2009年2月の完全失業率は4.4%へと悪化

総務省統計局で2009年2月の労働力調査結果が発表されています。
2月の完全失業者数は299万人と、1年前と比較して33万人増加しています。

2009年1月の完全失業率は4.1%とわずかに改善

2月27日に発表された労働力調査によると、2009年1月の完全失業率は、
4.1%と前月比較で0.2ポイント改善、完全失業者数は277万人となっています。

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